フーカスとは...

フーカス
BOOKMARK
ブックマークに追加する
CATEGORY
用語集は
TAG

フーカスとは、北海の北欧諸国沿岸および大西洋沿岸の岩に固着する海草(褐藻煤)。日本ではヒバマタとも呼ばれている。

フーカスにはヨウ素(ヨード)・マグネシウム・亜鉛などのミネラルやビタミンが豊富に含まれていて、中でもヨウ素をたくさん含んでいる。ヨウ素(ヨード)は体内の代謝を高め、体に脂肪がつきにくくしてくれるダイエットに重要な役割を果たしていると同時に、過剰に摂りすぎても不足しても、甲状腺の病気になってしまうというリスクもあります。

厚生労働省の日本人の栄養所要量についてでは、
12歳~70歳のヨウ素の所要量は150μg、許容上限摂取量はわずか3mg(3,000μg)。となってます。

ヨウ素を多く含む食品の含有量100g

昆布 13000mg ワカメ 7800mg 味付けのり 6100mg
いわし 270mg I 250mg 36mg
50mg 牛肉 16mg 卵黄 48mg
黒胡麻 58mg 大豆 79mg マーガリン 85mg
ヨードを多く含む食品のヨード含有量100g

上記の食品を見てわかるように、日本人は普段からヨウ素を多く含む昆布・ワカメ・海苔を多く摂取する機会が多い人種であるということに加え、カロリーを制限した食生活では、海草類を多く摂取していることを考慮すると、ダイエット中には、フーカス・ヨウ素を含む、経口タイプのセルライト対策商品やダイエット商品には注意が必要だと考える。



space