ファイトケミカル[PhytoChemical]
Phyto=ギリシア語で植物の意 Chemical=「化学的・化学的に製した」の意
人間が生きていく上で必要な栄養素は、『糖質・タンパク質・脂質・ビタミン・ミネラル』を5大栄養素といわれてきたが、近年ではそれらに『食物繊維』が加わり6大栄養素となり、ファイトケミカルが発見されてからは第7の栄養素として注目されている。
野菜・果物・豆類に多く含まれる6大栄養素以外の成分で、ポリフェノール・含硫化合物・脂質関連物質・糖関連物質・アミノ酸関連物質・香気成分の6 つに分類されているそうだ。ちなみにカプサイシン・カテキン等もファイトケミカルの一種。
ファイトケミカルを多く含む食品は以下の引用元のサイトが参考になる。
色・香り・辛味・苦味の成分で、なんと1万種類!代表的なものは、植物の色素・香り・辛味・苦味の成分で、緑黄色野菜だけでなく淡色野菜にも多く存在します。赤ワインで有名なポリフェノール、スイカやトマトの赤色成分であるリコピン、大豆のイソフラボン、ゴマのリグナン、お茶のカテキンやタンニンなどがあげられます。その数は栄養素よりもはるかに多く、およそ1万種類くらいあると考えられています。現在見つかっているのは900種類ほどですから、これからもっと詳しいことがわかってくるでしょう
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