クエン酸とは
酸っぱいもの(グレープフルーツ・レモン・柑橘類・お酢・梅)などにも含まれている成分。
クエン酸サイクルとは
脂肪・糖質などの栄養素や体脂肪を分解してエネルギーに変える働きのこと。
この働きを解明したのがクレーブス博士。「クエン酸サイクル理論」を発表して1953年ノーベル賞を受賞した。
クエン酸サイクルは、8種類の酸
- アコニット酸
- イソクエン酸
- α-ケトグルタル酸
- コハク酸
- フマール酸
- リンゴ酸
- オキサロ酢酸
- クエン酸
に変換しながら(アコニット酸⇒クエン酸⇒アコニット酸⇒と常に繰り返し続ける)、エネルギーを生成。 クエン酸を摂取することにより、新陳代謝が活発になり体脂肪がつきにくい体になると云われています。
![YAHOO ! Internet Guide (ヤフー・インターネット・ガイド) 2008年 03月号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/31vzomVO9%2BL.jpg)