- 2006年8月 5日 21:17
- Category: 用語集ら
レシチンとは、細胞膜などを形成する主要成分であり脳細胞や神経細胞に多く含まれていて、記憶や脳、若返りといった関連書籍が多く出版されていますが、レシチン摂取は脳細胞にも良い影響を与えるようです。
血中のコレステロールや脂肪の分子を、細胞が取り込みやすいように変換してくれる物質。体内でレシチンから作られる物質コリンが、肝臓の中で脂肪合成を抑制する。
レシチンを多く含む食品
- 大豆
- 卵黄
レシチンを多く含むとされている卵ですが、卵はコレステロールも高い食べ物なので、レシチン摂取を心がけるならば大豆で摂取するか、レシチン配合のサプリメントを利用してみては如何でしょうか?

