タラソ[タラソテラピー]

タラソ[タラソテラピー]

タラソとは?

海のこと。海水、海藻、海泥など、海にかかわる全てを含めてた意味。語源は、ギリシャ語「THALASSA[タラッサ/タラサ]」から来ているよう。

タラソテラピーとは? 

海洋療法。
ギリシャ語の「タラッサ/タラサ」=「海」と、フランス語の「セラピー」=「療法」からなる造語。海洋性気候のもと、海水・海藻など、海に存在する資源を用いて、身体の内側から活性化させ機能を高めていく、医学的理論に裏付けられた自然療法のこと。

治療やリハビリテーション目的だったが、近年ではストレス解消や美容、生活習慣病の予防やダイエット、スポーツ選手のコンディショニングなど、幅広い目的で利用されている。海藻パックや海泥を使った痩身・美肌法などもタラソテラピーということになる。 体に負担の少ない形でのデトックス効果があるといわれている。

関連記事

関連している記事 3件

ダイエット事典> 用語集 > 用語集た > タラソ[タラソテラピー]

気になる用語TOP10

あきらめないで!たった10日で瞬間ダイエット美人
タラソ美人プログラム

タラソテラピー―海から生まれた自然療法 (文庫クセジュ)
5分間タラソテラピー―自分でつくる「キレイ顔」「気持ちいいからだ」

Return to page top