カロリーを減らすと、体脂肪を燃やしてエネルギーに変えるので体重は減ります。ところが、個人差がありますが2~3週間目にくらいに減量のスピードががた落ちします。この間、何をやっても体重が落ちなくなる時期のことを停滞期といいます。
ダイエット停滞期は何故やってくる?
簡単に言えば体が飢餓状態だと認識し、生命維持のために省エネモードにするからだそう。今まで摂取していたカロリーが減り、充分摂れていた栄養が少なくなると脳は生命本能で、「栄養が少なくなった!死んじゃう!!」と危機感を感じます(恒常性維持力・ホメオスタシス)。
そうすると体は恒常性維持力によってエネルギーの節約を始め、基礎代謝量を低くして、普段と同じ活動ができるようにする。体が慣れてきて飢え死にしないとわかると、また体重が減りはじめると停滞期が終わると考えられています。
ダイエット停滞期にどう付き合う?
停滞期の正しい知識を持ちましょう。停滞期は個人差がありますが、脳が「飢え死にしない」と判断してくれれば、また体重は減り始めます。この期間に諦めてダイエットを中断してしまうとリバウンドが待ってます。
停滞期でも、諦めない。
- 停滞期があるからこそ痩せられるのだと考えを改める。
- 停滞期でも、ダイエット中。
- カロリー計算・バランスの摂れた食生活・適度な運動を続ける。
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