アミノ酸過剰摂取は太るの?太らないの?!

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ダイエットコラム
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私の愛用しているシェアソフトのダイエット7では、蛋白質を多く摂りすぎても、脂肪に変わることはないというように書かれていますので安心して高蛋白質食材の麩・イカ・貝類(脂質の少ないもの)などをおりました。 ところが、先日ネット検索して見つけたあるダイエット情報サイトで、アミノ酸は糖と同じカロリーがあり運動などで消費しないと、糖や脂肪に変わって蓄えられてしまう。という記述をみつけました。

いったいどっちが本当なのでしょうか?毎度お世話になっているダイエット7サマの言うことを鵜呑みにしたい気持ちを抑え、公正を規すためにも色々調べてみたので、ご報告します。って、無知なのはお前だけじゃと言わないで~!!

蛋白質とはズバリ、アミノ酸の素。アミノ酸を過剰に摂取することはつまりタンパク質を摂り過ぎることなので、余分なものとして体内で脂肪に変換されて蓄積されていくため、太る可能性がある。 ┌|゜□゜;|┐

しかしブドウ糖・脂質などが簡単に脂肪として蓄積されていくのに比べて、アミノ酸が脂肪に変換されるには、多くのエネルギーが必要とされるため、脂肪になりにくい物質といえるらしい。アミノ酸を摂りすぎたとしてもウレアサイクルというものににより、尿素に変わって尿として体外に排出されるのでかなりの量を摂らないと太るとはいえないのだそうです。

ということは、ダイエット7で述べられているように、蛋白質は太らないのですね?!ホッとしたのもつかの間...アミノ酸は太るという見解のサイトを発見してしまいました。

アミノ酸(蛋白質)は「日常的に激しい運動をしている人」や「アミノ酸が関係する代謝に問題がある(病気の)人」を除けばどちらかといえば太りやすい物質であるといえ、肉や卵、魚などの良質タンパク質を頻繁に食べるようになった現代の日本人は、たんぱく質(たくさんのアミノ酸)を必要以上に摂取している人が多いのが現状。

実際は皆さんがイメージしているような直接的なダイエット効果は期待できません。アミノ酸によって疲労回復が早くなったり、免疫力が強化されることにより、今まで週に3回行っていたウォーキングが週に5回行えるようになったり、今まで1時間のプールでのエクササイズで、1000メートルしか泳げなかったのが1500メートル泳げるようになったりするのがアミノの真髄
(しつこいようですが、運動量の純増を狙う以外のアミノ酸のダイエット効果は期待できません)ダイエットとは栄養、運動、代謝、心理、その他様々な側面をトータルで見ることが大切であるにも関わらず、最近はその中のほんの一部のダイエット効果(のようにも見えるもの)を発掘してビジネスに結びつけようとする人々が学者も含め多くなっているので、注意が必要である。


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私の考えるアミノ酸過剰摂取は太るの?太らないの?!について


カロリー計算を正確に行っていれば、摂り過ぎ(食べすぎ)ということにはならないので、やはりアミノ酸=蛋白質は太らないということでしょうか? 外食が多かったり、カロリー計算のされていない食生活を続けたままの状態で、アミノ酸飲料や、アミノ酸サプリを使用するならば、アミノ酸の過剰摂取は太ると言えるようですね。

ダイエット6のようなソフト(もしくは自己計算)で栄養管理をして、運動をすれば、アミノ酸ダイエットで効果をあげることは可能だということのようですが、そんなにもアミノ酸(蛋白質ではなく)に固執しなくてもカロリー計算をして運動すれば痩せられるということですね。

今回の疑問だけでなく、ダイエット商品には、飲めば痩せれるような錯覚や、着れば痩せれるような錯覚をおこさせられる物が多く販売されていますが、All About ダイエットのガイドさんがおっしゃるように、ダイエットとは栄養、運動、代謝、心理、その他様々な側面をトータルで見ることが大切だと思います ダイエット


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