プレママ(妊婦)のダイエット

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ダイエットコラム
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出生2~3カ月前の肥満の妊婦は、その胎児も栄養過剰となって脂肪細胞の数が多くなり生後の肥満が運命づけられてしまうのだとか...幼少時からの肥満は細胞増殖型肥満でなかなか痩せられず、痩せても元に戻りやすくなります。産まれてくる子供の小児肥満は避けたいのが親心...

けど、どんなダイエット商品を見ても、妊婦の使用は控えるように記載されているものばかり。この事実からも、妊娠中のダイエット胎児への影響が大きいのであろうと思う。

妊婦ダイエットするべきか?否か?

妊娠期間中の体重増加は正常でも約10~11kgされている。と一般的に云われてますが、産婦人科で、妊娠していない時のBMIで増加量を以下のように指導されました。

  • 非妊時のBMI値が18未満の場合=10~12kgまで
  • 非妊時のBMI値が18~24未満の場合=7~10kgまで
  • 非妊時のBMI値が24以上の場合5~7kgまで

妊娠していない時と比較して 

妊娠中は、妊娠していない時の1日の摂取カロリー+350Kcalを、栄養バランスよく食べると共に、良質のタンパク質と鉄分・カルシウムの摂取を心掛けるように言われます。 摂取カロリーは身長・年齢・体重・運動量によって違いがありますので、BMI計算機をご利用ください。必要な栄養素量は、年代別必要栄養素量で確認してください。

妊婦ダイエット方法

マタニティ・ヨーガ 安産BOOK 減量するには妊娠していない時のダイエット同様、摂取カロリー減少か、消費カロリーを増加させるしかないのだけれど、妊娠中に運動によってカロリー増やすことはかなり無理があります。

妊婦ダイエットは、地道な摂取カロリーの制限適度な運動を並行して行うしかありません。 過去3回の妊娠・出産の経験をもつ管理人ですが、長男の妊娠時に主治医から「これ以上体重を増やしちゃダメだ!」と検診日の度に言われていました。

当時カミング・アウト出来ない程太っていましたので、そう言われて当然なのですが、食事制限+週に1度温水プールで歩く+朝昼各30分の散歩で7kg増までで抑えることができました。

  • マタニティヨガ、マタニティスイミング、マタニティビクスなどのマタニティ運動。
  • ゆっくりと長めの有酸素徒歩。
  • 非妊娠時の摂取カロリー+350Kcalの摂取を上回らない。
  • お腹が空いても甘いものは食べない。

妊婦ダイエット留意点

  • 減量を目的とした、栄養の偏った食生活。
    胎児に栄養が渡りません。発育不良などの問題が起こります。
  • 摂取カロリー1200Kcal/1日を下回る食生活。
    過度の食事制限は胎児の発育を阻害し、胎児にとって問題が起こります。
  • 母体に影響のある運動やダイエットは、主治医と相談しましょう。
    (マタニティ運動は安定期とされる時期に入ってから)
  • 間食や夜食を避ける。お腹が空いたら寝ましょう。
    太る要因の第一は間食であり、就寝3時間前は体脂肪になりやすいので避けましょう。

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私の考えるプレママ(妊婦)のダイエットについて



妊娠中よりも産後に期待。産後ダイエット

当サイトへ妊婦ダイエットというキーワード検索で訪れる方が多いことにビックリしてます。あなたはどうして妊娠中のダイエットを考えているのでしょうか? 産婦人科の医師より「これ以上体重を増やしてはいけない!」と指示があったのであれば、産婦人科で、食事指導を受けると、摂取カロリーにあった献立を考えてくれます。

医師から太るなと指示されたのではなく、ただ単に今の体型が気になって仕方ないとか、ご主人・または周囲の何気ない一言で痩せたいという方は、お腹の中で育っている命のためにもダイエットを断念し、妊娠中は体重が増加するものと産後までしばらく待ってください。産後にダイエットのチャンスが訪れます。

母乳ダイエットにつづく>>>


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