芸能人のダイエット 泉ピン子編
継続は力なり!常々思うものの、怠け心や甘え心が芽生えてついつい自分に甘くなるkiwaです。 継続は辛い,苦しい,面倒くさい...と自分を甘やかしてましたが、泉ピン子さんが4ヶ月で16キロの減量に成功されたことを知り、辛い継続を続けたからこその成功なのだと考えさせられました。
泉ピン子さんの期間限定ブログ⇒泉ピン子のダイエット人生
泉ピン子ダイエットとは?
4ヶ月で16キロの減量に成功された女優、泉ピン子さん。女優魂をかけて挑んだと話されています。流石、一流の女優さん!女優魂をかけて挑んだからこそ成功したのでしょうか?一般人には到底、真似できないほどの過酷&大金を積んだダイエット方法なのでしょうか? 泉ピン子さんの行ったダイエット方法が、楽天市場の自身のブログに掲載されていますが、大金を積んだわけでもなく、お金をかけずともできる地道なダイエットだったようです。
泉さん曰く
- 泉ピン子流ダイエットの秘訣は「自分自身の気持ちをコントロールすること」
- 目標を持って、ダイエットを楽しむこと
- 適度な運動とエクササイズで基礎代謝を活発にすること
- バランスの良い食事と補助的なサプリメントを摂ること
- 継続すること
泉ピン子ダイエット方法
- 起きてすぐボトル2本の水を飲んで散歩。早足で20分以上
- 1200kcalの低カロリー食でよく噛んで食べる事。
- 食事の基本は低・カロリー、高・ミネラル、少油、多食物繊維。
- 基礎代謝をアップし、ナイスボディを作るエクササイズの習慣化
泉さんはカロリー制限とウォーキングと、基礎代謝アップのエクササイズ以外にも、便秘対策と空腹感対策に、サンヨーデルハーブ&ファイバーとプチ断食ダイエットを利用したそうです。
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泉ピン子流ダイエットエクササイズ
泉ピン子のダイエット人生より
エクササイズも最初から無理をしないで、自分のペースですることが大事。「日常生活の習慣にする」ことが大切。まったく力の入らなかったおなかに筋肉がつき、運動嫌いで何もできない私が、このエクササイズも習慣になってきた。気がつくと腹筋も100回くらいできるようになっていた。
バストアップ・エクササイズ
- 壁から少し離れたところに立ち、足を肩幅くらいに開く
- 腕を肩幅よりやや広めにとり、壁につけて、息を吐きながら上半身を倒していく
(床ではなく壁を支えに、立って腹筋運動をするイメージ) - 12回を1セットとして、3セット行う 慣れてきたら、両手の幅を少し広げる
- さらに慣れてきたら、手をつく支えを、壁→机→ソファーなどだんだんと低くする
ヒップアップ・エクササイズ
- 椅子から少し離れたところに立ち、片足を椅子の上(かどの部分)に置く
- 背筋を伸ばして、姿勢を前傾させる(かかとの上にひざをのせるイメージ)
- 左右の脚を変えながら、8回を1セットとして、3セット行う
太ももとお尻・エクササイズ
- 床や畳に横になり、両手を広げ、足先を椅子やソファーにのせる
- 息を吐きながらお尻を上げて、その状態で2~3秒姿勢を保つ (体を反りすぎないようにする)
- 息を吸いながらお尻をさげる
- 15回を1セットとして、3セット行う
腹筋・背筋・エクササイズ
- 床や畳に横になり、両手を広げ、両足を揃え、両ひざを直角にする
- その状態からつま先が上がるように(ふとももが床から直角になるように)
両ひざを胸側にひき寄せる (床と太ももが直角、ふとももとふくらはぎが直角) - 左右にゆっくり倒す(ひざが床につかないように注意する)
腹筋・エクササイズ
- 床や畳に横になり、ひざをたてる
- 起き上がりながら、右手で左ひざ、左手で右ひざを、交互にタッチする
私の思う継続は力なり・泉ピン子ダイエット
1200kcalの食生活とウォーキング、そして基礎代謝を上げるためのエクササイズを行う泉ピン子流ダイエットは、理想的なダイエット方法です。 だって大金を使う必要もなく、4ヶ月で16キロの減量の実績があるんですから、これ以上に健康的で効果をあげられるダイエット方法は、そう多くは無いでしょう。ただし、停滞期が来ても、面倒くさくなっても辛くっても、継続し続けなければ、ダイエットは 成功しません。
ダイエットに必要なのは継続し続けようとする努力なのだと、泉さんのダイエットを調べながら改めて感じました。 継続させるためには、自分自身の気持ちをコントロールが大切。 ウォーキングやエクササイズが面倒くさくならなってくる事もあるでしょうし、食べたい物を我慢したくない時もあるでしょうが、目標を持ってダイエットを楽しむことが出来れば、それらの感情をコントロールすることも、そんなに苦痛ではなくなるのではないでしょうか?ストイックに我慢することも必要ですが、飴と鞭。鞭を振ってばかりでは、挫折する可能性だって否めませんから、自分のダイエットライフを、楽しめるような飴玉を用意することも必要ですよね。



