野菜スープダイエット

野菜スープダイエット
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CATEGORY
食事ダイエット
TAG
個人的評価
10分の3
かかるコスト
1
痩せるペース
4
方法の辛さ
4

ネットで流行っている野菜スープダイエットはオススメできません。偏った食生活は、悲劇を招くだけですが、ある程度のダイエット中級者がプチ断食ダイエットに用いるにはお勧め。

野菜スープダイエットとは...

ネットを中心に流行している、野菜スープを毎日食べて1週間で5キロ痩せるという方法

野菜スープダイエット料理方法

ネットを中心に流行している調理方法
  • 味付けはごく薄く野菜は何でもOK。
  • 野菜をたくさん入れて、煮込むだけ。
  • 材料は野菜だけ!肉や魚は要りません。
推奨料理方法
  • 味付けは薄味の方がベスト。
  • 野菜以外にもタンパク質や脂質を入れて、煮込むだけ。

野菜スープダイエットどんな野菜を入れる?

ネットを中心に流行している入れる野菜

  • たまねぎ
  • キャベツ
  • トマト
  • セロリ
  • にんじん
  • きのこ類etc...野菜だけ

推奨材料
野菜のみにしたい場合は、大豆等豆類を含めるべき。野菜のみに拘らないのなら、魚や肉類を入れましょう。

野菜スープダイエットは痩せるの?

結論から言いますと、体重は減るでしょう。減量中も必要な栄養素必要量摂取するだけ摂取することで、バランスの良いダイエットになりますが、野菜だけの野菜スープばかりを食べ続けるようなダイエットになっては筋肉や骨など体内にある脂肪以外のものが痩せる危険性があります。

筋肉が痩せてしまえば絶対にリバウンドします。リバウンドだけなら未だしも、もっと深刻なことになってしまうかもしれません。

賛否両論と野菜スープダイエットに思うこと...

キャベツスープダイエットを改変した7日間脂肪燃焼ダイエットに似ていますが、具体的なスケジュールが無いので、全く別物でしょう。 出所が何処なのか判りませんが、このダイエット方法は「英国の病院がこのスープダイエットを使用」とか「体質が変わり太りにくくなる」とか云われているみたいです。...

が、それらの根拠はまったく無いそうです。
詳しく記載されているサイトさんがありました。こちらでは野菜スープダイエットは否定的な内容です。

こうした能書きは国立病院ダイエットや他の同様のダイエット法に共通で信憑性を高める手段ですが、全くのウソです。 100キロの人が95キロになっても外科医にとって手術がやり易くなる実感はありません。体力を手術前に失わせ、栄養素が極端に欠乏する超低カロリーの食事メニューを病院で取り上げるはずがありません。 スープは単なる超低カロリーなので、痩せるのは当たり前です。

否定的である理由は一理あると思います。 野菜だけで必要な栄養を摂取することは、不可能に近いと考えるからです。スープダイエットを試してみましたが、体質は変わらず太りにくくもなっていません。 一方、こんなサイトさんも見つけました。こちらでは野菜スープダイエットに肯定的です。

例えば、大豆缶150g(270kcal)に、キャベツ1/2(120kcal)、にんじん2本(90kcal)、えのきだけ1束(0kcal)、マッシュルーム1パック(0kcal)、じゃがいも2個※(160kcal)、鶏もも肉100g(111kcal)と水を、大鍋に放り込んでコトコト煮てみましょう。これを1週間毎朝食べたとして、1回に摂るカロリーはたったの107kcal。食物繊維やビタミン、たんぱく質がきちんと摂れてこのカロリー。しかも満足感があるのでリバウンドしなさそうですよね。ところで味付けはどうしたらいいのでしょう?

こちらのサイトを読ませて頂いて、賛成できると思う部分もありました。スープの材料に大豆や鶏肉・卵等、野菜以外の食品を入れてあるレシピが掲載してます。これなら偏った栄養摂取にならず無理のないカロリー制限ができると思われるからです。


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私の考える野菜スープダイエットについて


どんなダイエット法を実行するにでも1日に必要な栄養は決まっています。しっかりとしたバランスの良い食生活をしなければ、理想的なダイエットとは云えません。栄養素のうちビタミンやミネラルにはカロリーはなく、蛋白質・脂質・炭水化物はカロリーが有ります。カロリーコントロールには、蛋白質・脂質・炭水化物のバランスが重要です。

そこで私の考えるスープダイエットは蛋白質を含む食品をスープの具材に入れることです。野菜にこだわるならば、豆類。中でも、大豆・緑豆(りょくとう)がオススメ。食品成分表にみる大豆・緑豆の3大栄養素(蛋白質・脂質・炭水化物)は以下参照。

100g中 カロリーkcal 水分(g) 蛋白質(g) 脂質(g) 炭水化物(g)
大豆(全粒、ゆで) 180 63.5 16.0 9.0 9.7
緑豆(全粒、ゆで) 137 66.0 10.2 0.6 22.5

脂質を余計に摂取したくない場合は、緑豆がお勧め。
緑豆は日本ではもやしの元(豆)・春雨の原料として使われていますが 中華料理(飲茶)やインド料理では、頻繁に使われている具材。別名アオアズキといい、乾燥した状態で売られています。利尿効果もあるんで水太りの人には緑豆がオススメです。 その他にも清熱、解暑、解毒作用もあるんだとか...

あとは低カロリーで高蛋白質な食材の貝類を入れるのもお勧めです。私はホッキ貝(北寄貝)や貝柱、イカ等をその時々で野菜スープに足して、具沢山魚介スープにします。腹持ちをよくさせるために、シラタキとか糸こんにゃくを入れることもあります。

市販されている野菜スープは岡本先生のさらさらスープ 14食セット価格:5,775 円や、うわさの野菜スープ『燃効スープ・トライアルセット価格 4,381 円、などいろいろと商品化されていますが、1食が高いです。自分で作ってもあまり手間のかかる料理ではないので、商品を買うより自分で作るコトをオススメします。

2007年1月05日追記

昨日のみのもんたさんのお昼の番組で、野菜スープ減量法という放送をしていました。放送内容の概要は、ファイトケミカルをスープで摂取することで体内吸収率が80%に上がり、お腹はスッキリ身体はポカポカで痩せるというような内容でした。

野菜スープ減量法UPしました。
このページへ訪問される方の多い。このページのダイエット方法は番組の内容とは違うダイエット方法なので、訪問してくださった方に申し訳ない気がして、録画していたわけではないので、記憶を頼りに急遽番組レビューをエントリー


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