メタボ対策で一躍有名に。ノンカフェインだから子供だって大丈夫
杜仲茶とは
メタボリックシンドローム(内臓脂肪型肥満によって、さまざまな病気が引き起こされやすくなった状態)の予防対策になるとテレビ番組で「1日10gの杜仲茶葉を出来るだけ濃く煮出して、飲むだけで、2週間で内脂肪が50%減った人がいた」っと放送されて以来、ネット通販でもみかけるようになったが中国では古来より漢方薬として使われている。植物の杜仲の葉を茶葉にしたもの。
・利尿作用
・便秘解消
・脂質の代謝促進に効果がある
といわれていてむくみにも効きます。ノンカフェインなので、小さい子供が飲んでもOK。
杜仲茶の効能
- 杜仲茶に含まれる有効成分のゲニポシド酸が
油分を燃焼させる働きがあり脂肪分をつきにくくする。 - 血圧下降、血行障害改善
血行がよくなるため、冷え症や肩こりや腰痛にも嬉しい効果が期待できるらしい - 利尿作用、肝臓治癒
- 関節痛改善
- 鎮痛効果
- デトックス(体内浄化作用)効果
杜仲茶の入れ方
(1日分の作り置きを前提にして書いてあります。)
杜仲茶は濃くすれば効果が期待できると云われているので、煮詰めて濃くしたくなる気持ちもわかりますが、濃く入れてしまうと、飲みにくいお茶になります。(味覚の相違はあると思いますが...)ティーバッグタイプの物も、茶葉のままのタイプの物も、10分~15分弱火で煮出すだけです。
- 3g(6リットル)の茶葉(ティーバッグ)と1リットル(2リットル)の水
麦茶感覚で飲める。 - 10gの茶葉(ティーバック)と2リットルの水
テレビ番組では、この量で放送されていたようですが、飲みにくかった。
杜仲茶ダイエットの方法
- 普段飲んでいる飲み物を杜仲茶に換える。
- 禁煙する
- アルコールの飲み過ぎは厳禁
- 運動をする
TBS「ぴーかんバディ」より転載
杜仲茶って痩せるの?
普段のカロリーのある飲み物を杜仲茶に換えるだけでも充分ダイエット効果は得られますので、ペットボトルに詰めて普段から持ち歩くようにしましょう。そして、有効成分のゲニポシド酸が油分を燃焼させる働きをしてくれるので、食事のお供にしましょう。
私の思う杜仲茶ダイエット
普段からお茶を飲まない私にとって杜仲茶はあまり飲む気にならなかったのですが、杜仲茶に含まれる有効成分のゲニポシド酸が油分を燃焼させる働きがあり脂肪分をつきにくくするとなれば、普段飲むカロリーのある飲み物を控えて、杜仲茶を飲んでみようかな?っという気になってしまい、2リットルの水で10gの茶葉を煮出して飲んでみました。
味覚の相違もあるでしょうが個人的には、コレを内臓脂肪が50%減るまで飲み続ける自信はなく、テレビ番組で紹介されていた分量で飲んだのは1日限りで、今では6gの茶葉を2Lの水で煮出して飲んでいます。肝心のダイエット効果ですが、まだ飲み始めたばかりな上にいろんなダイエットを並行して行っているので杜仲茶効果というのは感じておりません。効果が現れ次第追記記事を書きたいと思います。
杜仲倶楽部の杜仲ひと工夫メニューでは、お料理に入れたりお酒で割って飲んだりと、お茶としてだけでなく杜仲茶を使った工夫メニューが掲載されていて、お茶に飽きた方は、こんな楽しみもあります。

