L-カルニチンとは
アメリカで発見された新たんぱく質。L-カルニチンは二つのアミノ酸、リジンとメチオニンから構成された成分。肉などから摂取が可能。体の中でも合成することができる。 L-カルニチンは体内でも合成されるものなので、普通は燃焼されているが肥満体質の人は、L-カルニチンの量が少ないので、脂肪分解物が分解されず、細胞内に蓄積すると考えれている。
L-カルニチンに対しては、賛否両論です。L-カルニチンもアミノ酸なので、有酸素運動と並行しましょう。
L-カルニチンの働き
体内に付いている脂肪を燃焼してくれる、細胞の中に存在するミトコンドリアまで送り込んでくれる物質なので、運動による脂肪燃焼の効果を高めるためにL-カルニチンを摂取することが有効。
L-カルニチンダイエットって痩せれるの?
- 体内にはリパーゼという脂肪燃焼酵素があり、このリパーゼが脂肪を分解し血液中へと送り込む。このリパーゼの働きを活性化してくれるのがアミノ酸。
- リパーゼが活性化している間に、効率的な運動をすることによって痩せられる。
L-カルニチンダイエットのポイント・留意点
- 運動を平行して行うことにより、脂肪の燃焼効率が高まる。
ミトコンドリアへ脂肪を送り込むので、運動を行えば脂肪の燃焼率が高まると考えられている。 - 摂取カロリーは守ること。
L-カルニチンダイエットで効果をあげるには摂取カロリーをオーバーしてはいけない。オーバーした分だけ動くのならオーバーしても構わないがL-カルニチンを使用すれば何をやっても痩せられるワケではない。
L-カルニチンダイエット方法 (はなまるマーケット流より引用)
はなまるマーケットでの方法を行って、5日後の体脂肪率が0.5%~の体脂肪率減ならばL-カルニチンダイエットが自分にあっているということなのだろう。
- 摂取カロリーを守る。
- 毎夕食100~150gの羊肉を食べる。
- アミノ酸ダイエットと同様、有酸素運動を行えば脂肪燃焼率が高まるであろう。
L-カルニチンを多く含む食品として有名なラム肉・マトン(羊肉)
| 鶏肉 | 4.55~9.10 mg | 豚肉 | 35mg | 牛肉(ヒレ) | 59.8 mg |
| ラム(仔羊) | 80mg | 羊(マトン) | 208.9 mg | 牛乳 | 1.9 mg |
| 鶏卵 | 0.8 mg | パン | 0.2 mg | ||
| 食品100g中のL-カルニチン含有量 ニュージーランド食肉研究所調べ | |||||
上記のようにマトン・ラムは、L-カルニチンが豊富に含まれてます。L-カルニチンを多く摂取しようと思うなら、ラム肉よりもマトンの方がオススメですが、マトンはラム肉よりも独特なクセが強いです。
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