セルライトとは...
血行不良などが原因で、皮下脂肪細胞に老廃物が閉じ込められたもの。お尻や太股の 皮下に生じる不規則な形の脂肪の塊で、皮膚表面がみかんの皮のようにでこぼこに見えたり、波打って見えたりすることからオレンジピールスキンとも言われている。
この脂肪の塊は通常の肥満における脂肪とは異なり、摂取カロリー制限や運動では対処できない特殊な脂肪といわれていて、ダイエットしても、エクササイズをしても脂肪や老廃物が、代謝されずダイエットに成功しても下半身のサイズが変わりにくくなる。セルライトを取り除くには、血行不良を改善する必要があり血行不良に効果的なのは暖かくして マッサージをつづけることが有効らしい。
ニューヨークのエステティックサロンの経営者であるニコール・ロンサード氏がセルライトについての本を書きベストセラーになったことから一般に広く知られるようになった。
セルライトという医学用語は存在せず、医学的には、あの脂肪組織肌のデコボコは、皮下脂肪が溜まった結果、肥大した脂肪細胞を分化している線維芽細胞が皮膚の方に引っぱられた状態に過ぎないというのが一般的な見解だそうです。
セルライト対策のポイントと留意点
- 血行をよくするためにリンパマッサージをする。
血行不良によるセルライトを防ぐためには、話題のリンパマッサージがいいみたい。
マッサージBOOK⇒スリムになる!リンパマッサージ-即効!ナチュラル・ダイエット - セルライト対策の経口タイプの商品には注意が必要。
甲状腺に病気がある方、妊娠中、授乳中の方はご使用をお控え下さい。と注意書きがあります。
妊娠・授乳時の影響はともかく、(どんなダイエットもしてはいけない時期ですから)甲状腺に病気がある方というのは、何故か調べてみました。
関係するのはヨウ素(ヨード)という成分。この成分は、海草などに多く含まれる成分で、余分なエネルギーを燃焼させて肥満を防ぐ働きをしてくれたりとイロイロ頑張ってくれる成分ですが、過剰に摂りすぎても、不足しても甲状腺の病気になってしまいます。厚生労働省の日本人の食事摂取基準についてでは、12歳~70歳のヨウ素の所要量は150μg、許容上限摂取量はわずか3mg(3,000μg)となってます。
ヨードを多く含む食品のヨード含有量100g
| 昆布 | 13000mg | ワカメ | 7800mg | 味付けのり | 6100mg |
| いわし | 270mg | I | 250mg | 鯛 | 36mg |
| 鶏 | 50mg | 牛肉 | 16mg | 卵黄 | 48mg |
| 黒胡麻 | 58mg | 大豆 | 79mg | マーガリン | 85mg |
| ヨードを多く含む食品のヨード含有量100g | |||||
上記の食品を見てわかるように、日本人は普段からヨウ素を多く摂取していること、カロリーを制限した食生活では、海草類を多く摂取していることを考慮すると、フーカス(ブラダーラック・ヒバマタ)など、ヨウ素を含む、経口タイプのセルライトやダイエット商品には注意が必要。
<セルライトは存在しない?
Googleでセルライトについて調べている時に、面白い記述をみつけました。
ロックフェラー研究所の発表したところでは、セルライトと呼ばれる脂肪の血流や脂肪の代謝について測定したところ、「普通の脂肪」と何ら変わりが無かったそうです。これも「セルライトは普通の脂肪とは違い、血行や脂肪代謝の悪いところに付く」と言う説明に反しています。これらの研究により、「セルライトと呼ばれる脂肪」は「普通の脂肪」と何ら変わりない,つまりセルライトと言う特殊な脂肪は存在しないことが分かりました。
という記述。 遊離した脂肪細胞がセルライトなのか?セルライト自体が存在しないのか?賛否両論なのですがいずれにせよ私のお尻と太ももの裏の方にオレンジピールと呼ばれてもしかたないデコボコした脂肪が存在することだけは事実です。
セルライト対策の商品
存在するのか?存在しないのか?意見が割れているセルライトですが、私が気になったセルライト対策商品は...
人気メイクアップアーティストのIKKOさんが、食生活を変えウォーキング(1日3時間)などをしてダイエットを成功させた時に使用していたローラー。
食生活を変えて1日3時間もウォーキングすれば余計な脂肪はなくなるのはわかるけど、あの美脚はただものではない。お風呂上りに強めにマッサージするのが良いらしいです。
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私の思うセルライト対策商品
出来てしまったセルライトには、経口タイプの商品よりも、マッサージやその部分の脂肪を燃焼させると効果がありそうな気がしてきました。IKKOさんの美脚にあやかってマッサージを試してみることにします。







