作り方を見たら超簡単。作り方の説明がこんなにもアバウトに書かれているのだからきっと簡単に決まってる!!そう思い込んでました。
注文しておいたこんにゃく粉が届いたのでさっそく作ってみたのですが、この書籍の通りに3回も作って、失敗ばっかりで頭にきた!! この上の写真は茹で始めて10分以内の画像で良い感じで茹で上がってるっぽく見えますが、この直後、見るも無残なドロドロ状態になりました。あまりの驚きと失望+ドロドロの鍋の掃除に手間取り、ドロドロの画像を撮るのを忘れてしまった。
今までいろんなレシピ本を読んだけれど、この本ほど説明通りに作って同じものができなかったのは初めての経験。
私が料理下手なだけか、もしくはレシピ本の読み方を知らないだけかもしれませんが、私のようなレシピ本の読み方を知らない人や料理下手な人が読んで作っても、成功するような書き方してください。以下、書籍に書かれていた通りの材料と作り方です。
材料
- 生おから・・・300g
- こんにゃく粉・・・40g
- 卵・・・1個
- 水酸化カルシウム・・・2.5g
- ぬるま湯・・・4カップ
作り方
- 大き目のボウルに、こんにゃく粉を入れてぬるま湯を入れる。泡だて器でよく混ぜると、次第にとろみが出てくる
- 生おからの入ったボウルに1.を加えて手早く混ぜ合わせる
- 割りほぐしておいた卵と水(分量外)でといておいた水酸化カルシウムも加え手でこねる
- 全体がよくまざったら、形を整え、沸騰した湯がたっぷり入った大きめの鍋で30分間ゆでる
以上、おからこんにゃくで、らくらくダイエット より転載
3(厳密にいうと4の10分間)までは、掲載されている画像と比較しても何ら変わりなく見えるんですが、ゆで始めてから15分位すると溶けてきます。何故でしょう?何故なんでしょうか?
私がこの書籍では理解出来なかった点
- 1~3の工程を手早くって、いったいどれくらい手早くよ?
- 市販のこんにゃく粉によっては、絶対に水(ぬるま湯はNG)で溶いてってのがあるよ?
- こんにゃく粉には静かに混ぜろって書いてるよ?
- こんにゃく粉には混ぜすぎると弾力のないこんにゃくになるって書いてあるよ?
- 水酸化カルシウムを溶く水の量は何㏄?


