前回の大失敗の失望感冷めていないというのに、注文していたこんにゃく粉が届いたので、性懲りもなくおからこんにゃくにリベンジしました。
不敵な私、今回はあの忌々しいレシピ本は完全無視して、分量も超アレンジしてみましたの。しかも、ぬるま湯じゃなくって水でこんにゃく粉を溶きましたの。しかもしかも、こんにゃく粉を溶く時は泡だて器を使わず菜箸でそーっとそーっと10分間混ぜましたの。しかもしかもしかも(しつこい)、今度のこんにゃく粉は水酸化ナトリウムが混ざった物を使いまして、手早くって言葉も無視させて頂きましたの。
そしたら何と、ちゃ~んと固まったではございませんか あまりの嬉しさに高笑いして子供に気味悪がられましたが、そんなの全然気になりませんわ。この何ともいえない達成感は何なんでしょう?
以下、私が4回目にしてやっと固まったおからこんにゃくを作った工程と材料を忘れないようにメモですが、ちゃんとしたレシピがお知りになりたい方は、失敗 おからこんにゃくに載せてありますのでソチラをご確認ください。
材料
- 蒟蒻つくりませんか。ハーフサイズ・・・1袋(18g)
こんにゃく粉の中に水酸化カルシウムが入ってる - 生おから・・・2握り
- 溶き卵・・・S1個分
- 水・・・500cc
作り方
- ボウルに水500ccを入れます。
- 1.へ蒟蒻粉を少しずつ入れ、菜箸でそーっとそーっと混ぜます。混ぜる工程は10分間。
- 泡立てないように混ぜていると粘度が増すので、その状態で10分間放置。
- 15分するとこんにゃく水がモタ~っというかプルンというかそんな感じになっているので、そこへおからを手で軽く2握り投入しました。(慌ててたので、デジカメ構える暇もありませんデスタ)
- 4.を混ぜ合わせました。混ざりきってない内に溶き卵も入れて、まんべんなく混ぜ合わせて放置。お湯を沸かし始めました。
- 沸騰し始めたら5.を丸めます。丸めて形を整えます。このとき表面だけでなく内側にまで亀裂がいっていると茹でてる時に湯の中で分離するかもなので丁寧に撫でて亀裂をなくしました。
- 丁寧に丸めた物から順番に湯の中へ入れていきます。1個目を投入してからタイマーをスタートさせて30分茹でました。
- タイマーがなったので、お湯から取り出し、ザルで水分が切れるのを待って出来上がり。
一度冷凍して解凍したものの方がより肉らしいってことなので冷めて水分が切れた頃に冷凍庫に入れました。早くこれを使って肉を体感してみたいわ。
