ダイエット中には野菜を積極的に食べのが良いんだけど、温野菜でさえ塩分だけだと沢山食べれない私はバーニャ・カウダで野菜を食べます。野菜を食べるのにマヨネーズをかけちゃう人や塩分だけだと沢山食べれないって人にオススメのバーニャ・カウダ。
バーニャ・カウダは本来、チーズフォンデュのように弱火で熱しながら付けて食べるものみたいなんだけど、別に熱しながら食べなくったって野菜を充分美味しく食べれます。
バーニャ・カウダ(Bagna Cauda)はイタリア・ピエモンテ州を代表する冬の野菜料理で、イタリア語で「バーニャ」は風呂、「カウダ」は温かいという意味。ジャガイモ、カブ、セロリ、カリフラワーなどの野菜を、テーブル上で温められた、アンチョビ、ニンニク、ウォルナッツオイル(もしくはオリーブオイル)、牛乳などを混ぜ合わせたディップに浸して食べるフォンデュ風の料理である。日本にティラミスを紹介した北イタリア料理の第一人者、室井克義によって日本に紹介された。
しかし、温かい風呂というのは、誤訳。「バーニャ」はソースという意味のピエモンテ方言で、「温かいソース」という意味。風呂は「バーニョ」で、ユニットバスが多いイタリアでは、同時にトイレも表す単語であり、食品の名前には成り難い。
オリーブオイルはオレイン酸が豊富に含まれ、便秘が解消されるとか、過酸化脂質の発生を防いだり、血中コレステロールを減らす働きがあると云われ、良質のオリーブオイルはダイエットに良いと謳われてますが、他の油を使うならオリーブオイルがお勧めだというコトだけで、オリーブオイルも他の食用油と同等のカロリーがあるので摂りすぎればカロリーオーバーです。

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