野菜が美味しくなるバーニャカウダ

野菜が美味しくなるバーニャカウダ
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下準備・その他
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総カロリー
1069Kcal
1人分のカロリー
106.9Kcal

ダイエット中には野菜を積極的に食べのが良いんだけど、温野菜でさえ塩分だけだと沢山食べれない私はバーニャ・カウダで野菜を食べます。野菜を食べるのにマヨネーズをかけちゃう人や塩分だけだと沢山食べれないって人にオススメのバーニャ・カウダ。

バーニャ・カウダは本来、チーズフォンデュのように弱火で熱しながら付けて食べるものみたいなんだけど、別に熱しながら食べなくったって野菜を充分美味しく食べれます。

バーニャ・カウダ(Bagna Cauda)はイタリア・ピエモンテ州を代表する冬の野菜料理で、イタリア語で「バーニャ」は風呂、「カウダ」は温かいという意味。ジャガイモ、カブ、セロリ、カリフラワーなどの野菜を、テーブル上で温められた、アンチョビ、ニンニク、ウォルナッツオイル(もしくはオリーブオイル)、牛乳などを混ぜ合わせたディップに浸して食べるフォンデュ風の料理である。日本にティラミスを紹介した北イタリア料理の第一人者、室井克義によって日本に紹介された。

しかし、温かい風呂というのは、誤訳。「バーニャ」はソースという意味のピエモンテ方言で、「温かいソース」という意味。風呂は「バーニョ」で、ユニットバスが多いイタリアでは、同時にトイレも表す単語であり、食品の名前には成り難い。

オリーブオイルはオレイン酸が豊富に含まれ、便秘が解消されるとか、過酸化脂質の発生を防いだり、血中コレステロールを減らす働きがあると云われ、良質のオリーブオイルはダイエットに良いと謳われてますが、他の油を使うならオリーブオイルがお勧めだというコトだけで、オリーブオイルも他の食用油と同等のカロリーがあるので摂りすぎればカロリーオーバーです。



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野菜が美味しくなるバーニャカウダの作り方

材料 かなりの量が出来るので使う分以外は冷蔵庫にしまっておいて

  • アンチョビ・・・40g 144Kcal
  • にんにく・・・90g 40Kcal
  • オリーブオイル・・・100cc(90g) 828.9Kcal
  • にんにく茹用牛乳・・・140cc(147g) 94Kcal
    同量の水・・・140cc
  • スキムミルク・・・16g 57Kcal
    スキムミルク溶き水・・・140cc

作り方

  1. ニンニクは皮を剥き小鍋に牛乳と水を入れ焦げないようにニンニクが軟らかくなるまで弱火で茹でる。
  2. ニンニクが柔らかくなったら茹で汁を捨てて、あら熱がとれるのを待つ。
  3. ニンニクとアンチョビとオリーブオイルをフードプロセッサ(またはミキサー)に入れて混ぜる。
  4. 3.を鍋に入れて弱火で温めながらスキムミルクと溶き水を入れて温めて出来上がり。

スキムミルクにしたのはカロリーを制限したかったためですが、生クリームとか牛乳とかも使われるみたいです。私としてはニンニクの臭みを取るだけのために牛乳を使って捨てちゃうってのが許せなくって、スキムミルクで茹でてその茹で汁を野菜スープに足して飲みます。すいません。貧乏性で…

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